30代未経験で派遣社員を始めた私が【派遣をオススメする13の理由】

派遣社員おすすめ13の理由

こんにちは。40代・ジョブホッパーのてつです。

みなさんはこのニュース見て、どう思いますか?

派遣の4割、正社員希望 厚労省調査

派遣労働者の約4割が正社員への登用を希望していることが17日、厚生労働省の実態調査で分かった。派遣で働く人の年齢層は40歳代前半が最も多く、5年前の前回調査で最多だった30歳代後半から上昇した。中高年化が進んでいる実態が浮き彫りになった。

日本経済新聞

私はこのニュース見た時

てつ

「えっ?ウソでしょ?」

って思いました。

だって、正社員よりも派遣社員の方が、メリットたくさんあるのに、なんで正社員希望する人がこんなにも多いんだろって。みなさんも派遣社員の方がよいと思いますよね?

え、正社員の方がやっぱりいいですか?

いや、私も正社員にたくさんのメリットがあるの、わかっていますよ。ただですね、派遣社員にも正社員に負けないくらいのメリットはいっぱいあるんですよ。

未経験で30代後半から派遣社員を始めて、派遣社員の良さを私は実感したんです。その良さをわかってもらいたく、派遣社員をオススメする13の理由をまとめました。

私が派遣社員をオススメする13の理由

以下、オススメする13の理由です。

1.応募から仕事開始までの時間が短い

正社員の求人に応募した時、応募から仕事開始まで、中途の場合でも短くて1週間でした。(※私の経験からです。)

新卒の就職活動なんて、応募して内定までに数カ月かかりました。当然、新卒なので、仕事は卒業後です。仕事開始までの期間を考えると、かなり長いです。

それに対して、派遣社員だと、私の中で一番短かったのは、応募・登録から仕事開始日までの最短期間は、わずか4日でした(派遣先は上場企業)。

  • 1日目(月)派遣会社に応募・登録
  • 3日目(水)派遣先企業と顔合わせ→当日夜に内定
  • 4日目(木)仕事開始
後からわかったことですが、登録を事前に済ませておけば、2日目(火)からでも仕事ができたそうです(笑)

登録を早めにしておくって、ほんと大事なんですよね。もちろん、派遣社員だからこそ短かったわけでして、正社員だと、こんな短いスケジュール、まず無理です。

2.求人数に対して応募者数が少ない

大手企業の一つの目安として、かなりザックリとした比較です。

  • 【新卒採用】 1万人〜数千人が応募 → 採用は数百人〜数人
  • 【中途採用】 数百人〜数十人が応募 → 採用は数人〜1人
  • 【派遣社員】 数十人〜数人が応募 → 採用は数人〜1人
新卒や中途だと、一定期間募集をかけ、求人数に対して、その応募者数が多ければ、書類選考・面接で、どんどんふるいにかけて落としていかなければなりません。

求人に応募した人が

書類選考通過したかな?

面接、通ったけど、最終面接までいけるかな?

とかいった感じで、次のステップにいくまでの心理的負担が応募者の数だけ増えます。

一方、派遣の場合、仕事の内容が明確なので、ある意味、応募者の早い者順です。つまり、1人しか求人がないときに、適性ある1人が応募して、決まれば、そこで終わります。

不公平感は否めませんが、新卒や中途採用に比べると、派遣は不採用の人や応募できなかった人が、圧倒的に少なくなります。それに応じて、時間的な負担・精神的な負担が感じる人も少なくなり、メリットが大きくなります。

これって、応募者全体の心理的な負担を考えると、メリットはかなり大きいんじゃないでしょうか? 企業の採用コストも大幅に削減できるので、派遣社員採用のメリットは計り知れません。

派遣社員の方が会社負担コストから見ても断然、効率がいいじゃないかと私は強く思いますね。

3.面接(顔合わせ)の数や時間が少ない

大企業の新卒採用の場合、面接回数って、1回〜2回がほとんどです。(人事面接で1回目、役員面接で2回目とか。)もちろん、面接が多い大企業だと、4〜5回くらい普通にあります。

しかも、面接時間って、だいたい30分以上です。中途採用や中小企業でも、同じです。

それに引き換え、派遣の場合、顔合わせの時間が15分〜30分くらいです。しかも、回数は大抵1回です。

派遣先企業によっては、まったく顔あわせがないところもあります

面接時間や回数を減らした派遣社員の選考は、明らかに正社員よりもメリットがあると言えますね。

4.会社から価値観を押し付けられない

新卒や中途で正社員として入ると幹部候補生としてみられます。そしてひとたび入社すると・・・

先輩

俺も君のように入社した頃は、大変やったんだぞ。頑張るんや。

上司

苦しいのはみんな一緒。だから頑張るんだ。

と、俺みたいに育ってほしいとか、成長してほしいとかいう気持ちを、容赦なくこちらに押し付けてきます。

それに引き換え、派遣社員は数ヶ月〜3年契約が多いので、一生懸命教えてもいずれ辞めちゃうから、とりあえず適度に仕事こなしていればいいよって感じです。

派遣先の人

あ、もういいよ。あとこっちでやるから。もう退社時間だね。じゃ、今日はこれで終わりね!

って感じです! これってめちゃめちゃいいですよね?

はっきり言って、先輩や上司から押し付けられる期待感ほど、苦しいものはありませんからね。

先輩

頑張れば、俺のようになれるっ!!

って言われても、私なんか心の底では、

てつ

(あんたみたいには絶対なりたくないねー)

てつ

(あんたと同じ道だけは歩きたくねわー)

って思っていましたよ。

挙げ句の果てに、ブラック会社ではこんなこともありました。

女性の上司

頑張ってやっていれば、いつかわかる日が来る。

なんて言っていた女性の上司なんかは、

女性の上司

ただし、絶対にその日がくるとは保証できないけどね。

と逃げの言葉まで用意して、こっちに無理やり社畜バリの仕事を求めてくるんですから。

半端ない重圧です。

仕事の価値観の押し付けは、迷惑なんですよね。

この価値観の押し付け、派遣になってから、ほとんどなくなりました。

一部の派遣先企業の社員なんかは、言ってくることもありますが、この場合は、派遣会社を通じて、クレームを言えば対処ができます。

正社員だと我慢しなければならないデメリットが、派遣社員ではないんです!

5.やりたい仕事ができる

新卒や中途の正社員の場合、仕事を選べる選択肢って少ないです。

正社員と派遣社員、転職ではどっち?正社員と派遣社員、転職するならどっち?【実体験】から熱く語ります

この記事でも述べましたが、正社員のキャリア構築って、経営者や人事担当者が握っています。

自分がこの仕事をやりたいと思っても、その希望が必ずしも通るとは限りません。しかも、自分がやりたくない仕事でも、経営者や人事から言われたら、やらざるを得ません。

たとえ、仕事が一時的だったとしても、苦しみは一定期間続きます。大手企業だと期間を、2〜3年間で設定していることも多いです。

やりたくない仕事を2〜3年間の間、我慢するって、かなりのストレスじゃないですか?

この点、派遣社員だと自分で仕事を選ぶことができます。(もちろん、その業務に見合うだけの能力やスキルがあることが前提ですよ。英語が喋れないのに、英語の仕事に就きたいという希望は単なる自分のわがままですので。)

もしやりたかった仕事があわないと思ったら、契約期間満了で辞めやすいのも派遣社員のメリットです。

実際、やりたくない仕事に就きたくないからこそ、派遣を選んでいる人もいます。

もし嫌いな部門に、例えば、営業に異動せよって辞令が出たとき、

営業、絶対ムリムリ!

って、経営者や人事の前で拒否することできますか? 正社員だと断れませんよね?

これが派遣社員だと、断れるんですよ。

できません!他の人にどうぞ!

ってね。

6.未経験の仕事に挑戦しやすい

前記にも関係しますが、新卒や中途だと、未経験の仕事をやりたいと思っても、希望する仕事に就くことは難しいです。

大手企業であれば、人事に他部署への希望を出して実現することはできます。逆に大手企業の場合であれば、部署の数はたくさんありますので、規模が大きい会社であればあるほど、その選択肢は広がります。

ただし、異動の希望が出せるからといっても、必ずそれが通るとは限りません。

少なくとも希望を出し、それが通った後であれば、その希望の仕事はしばらく続けないといけません。こうなると、未経験の仕事が合わないと感じても、すぐにやめることができません。嫌な仕事を続けなくてはならないのです。

また、やりたい仕事が社内になければ、会社内で新規事業としてやることもありえますが、気軽に新しいことをやってみたかったのに、事業としての位置付けでやることになり、経営陣から相当のプレッシャーをかけられることになります。

こうなると、気軽に未経験の仕事がしたいと思っていても、「やっぱりできないなー」と尻込みしてしまいます。

これが派遣社員だと、未経験の仕事って気軽にチャレンジしやすいです。

私は30代まで不動産会社の正社員をメインにやってきて、30代後半で、派遣社員で編集の仕事をするようになりました。

もし不動産会社にいたら、編集の仕事に就くことはなかったです。大手の不動産会社でも、広報部はあっても、編集部なんてまずありませんからね。

こうしたありえないジョブチェンジができるのって、派遣社員ならではです。

もちろん、派遣社員なら、必ず未経験の仕事がすぐできるというわけではありませんよ。タイミングや状況にもよりますので。

ただ、正社員と比べると未経験の仕事に気軽に挑戦しやすいのは、明らかに派遣社員のほうだと私は実体験から思います。

7.職場の人間関係が嫌なら職場を変えられる

正社員は無期雇用なので、よほどの理由がない限り、クビにできません。対して、派遣社員の場合、いつでも切られる可能性があります。

ただ、それって裏を返すと、自らの意思でいつでもやめられる自由があるってことです。派遣社員なら職場の人間関係が嫌だった場合、契約満了後に、職場を変えらます。

もし正社員だったら、

アイツが嫌なんで、職場変えて欲しい。

なんて希望はまずとおりません。

実際、私は職場の人間関係が嫌で、勤務変更の希望を出したことがあったんです。

てつ

あの人と一緒に仕事するの嫌だから、勤務を変えて欲しい

と。

人間関係が死ぬほどつらかったので、勤務の変更は懇願したのですが・・・

上司

会社の評価に関わることだからダメ!

と、上司からはつれない返答でした。職場の変更じゃなくて、「勤務」の変更さえも聞いてもらえないんですからね。

これが派遣社員だと、希望を聞いてもらえなかったら、期間満了でスパッとやめられるので、ほんと気持ちが楽です。

派遣の契約期間は通常、3ヶ月から6ヶ月です。長く感じる人もいるでしょうが、このぐらいだったら、なんとかギリギリ頑張れる範囲の期間じゃないでしょうか?

8.職場の煩わしい人間関係が少ない

飲みニケーションとか会社の社員旅行とか、正社員の職場によくある、みんなで過ごす時間を増やし、組織の結束力を図ろうとするアレですね。同じ価値観を押し付ける一方的な期待感も、煩わしい人間関係の一つです。

お酒が飲めない人にとっては、苦痛の時間です。しかも、聞きたくもない上司や先輩の話を、プライベートの時間、仕事が終わった後でも聞かなくてはなりません。あの苦痛はたまりませんね。

それでいてもし、上司や先輩から飲みの誘いを断ると正社員であれば

先輩

アイツ、付き合い悪いなー

会社内の人事評価に関わってくることもなります

一方、派遣社員だと飲みの付き合いを断っても、業務には影響しません。

派遣社員の場合、正社員と同じ仕事をしても、正社員とは組織形態が別なので、正社員ほど一体感を強く求められることはないからです。

こうした職場の煩わしい人間関係に大きく左右されないのが、派遣社員のいいところです。

私なんか、先輩派遣社員から、色々なことを強制されかけても、頑なに拒絶し続けました。でも業務には全く支障がありませんでしたよ。

派遣社員の付き合いの飲み会は必要?派遣社員の付き合いの飲み会は必要?【結論:完全に不要】

契約期間が終われば、そのイヤな人とまず会うことはありません。あと数週間で、2度とこの人と仕事しなくていいんだと思うと、ほんと気がラクですよ。

てつ

イヤなアイツとおさらば、カウントダウンだー!

ってね!

9.失業保険が受け取りやすい

正社員は、基本、無期雇用です。会社の業績悪化などでやめない限り、退職は自己都合扱いです。

そうなると、退職後に失業保険をもらう場合、失業保険に給付制限がついてしまいます。

一方、派遣社員は、契約期間満了で辞めれば、更新しなくても給付制限がつかず、待機期間を待たずに、失業保険を受け取ることができます。もちろん、保険の受け取りには、雇用保険加入の一定条件がありますので、それを守った上ですよ。

ただ、それでも、転職回数が多い人にとってみれば、雇用保険の給付で救われている人も多いです。3ヶ月程度の違いはあるものの、正社員で退職するよりも、派遣社員の方がメリットが大きいです。

10.新しい人との出会いが意外にある

営業や渉外などの仕事を除けば、管理部門の正社員なんて、新しい出会いはそれほど多くありません。

同じ部署にいることが多いと、人の入れ替わりが少なくなり、周りはいつも同じような人ばかりで、新鮮味に欠ける部分があります。

もちろん、他の部署や取引先とのやり取りで、いろいろな人との出会いはあります。でも、業務の一環で話をするだけですので、深い付き合いにはなりません。

それに対し、派遣社員は、契約期間ごとに会社や部署を変わるので、常に新しい出会いがあります。私が出会った派遣社員の方、ほんと様々でしたね。

  • 正社員に疲れて、派遣を選んだ人
  • 会社の倒産で一時的に派遣をやっている人
  • 正社員を目指し、一時的に派遣をやっている人
  • 個人事業主(フリーランス)をやりつつ、生活資金のために派遣をやっている人
  • 持ち家を保有、最低限の資金を稼ぐためだけに派遣をやっている人
  • etc.
たとえ数カ月でも、それだけの期間、同じ職場で過ごすとなれば、雑談をしたり、さらによりもっと深い人生の話や恋愛の話だってするでしょう。

数カ月ごとにいろんな人と深い話をしたり聞いたりするのって、一つの会社だけだとなかなかできにくいです。

新しい職場で、一緒になった同じ派遣社員仲間と話をすると、いろんな経験を踏み、いろんな価値観を持った人がいることに改めて自分の視野が広がるなーと感じます。

私なんか、いろいろな派遣社員の人と出会うと、いろんな人生のドラマが聞けて新鮮に感じます。自分と同じような境遇で頑張っている人間がいるんだとわかると、それだけで気持ちが救われるのです。

新しい環境で新しい派遣社員の出会いが、自分の心に刺激や潤いをもたらしてくれるんですね。

11.夕方のある暮らしができる

私が派遣社員になって一番嬉しかったのが、定時で仕事が終われる喜びでした。

夕陽を見ながら帰れる「夕方のある暮らし」ができた時、心の底からホッとしました。

もちろん、派遣社員じゃなくても、定時で終了できる正社員が多くいますよ。

ただ、私は正社員の頃には、夕方の定時で帰れることはまずありませんでした。

17時や18時に帰っていく会社員を羨ましく思って、ずっと憧れていましたが、結局できませんでした。

その憧れていた「夕方のある暮らし」、派遣社員になって実現できたときは、まさに長年の夢を叶えたような感じでしたよ。

派遣社員だって、残業している人たくさんいます。でも残業をしたくない人もいます。

その選べる自由って、すごく大切なことだと思います。

たかだか、夕陽ですが、夕方のある暮らしって、派遣になってから、ほんと大事だなーと実感しましたね。

虹

派遣社員当時、夕方の帰り際ガラケーで撮影。

12.残業が発生すればキチンと支払われる

正社員の場合、会社の上司から、

男性会社員

仕事が終わっていないから、終電までサービス残業してでも終えろよ!

と言われれば、断ることってまず難しいです。少なくとも私は、

てつ

残業代が出ないんだったら仕事しませんよ

なんて断れません。こんな風に言える人、滅多にいないんじゃないかと思います。

これが、派遣社員だと断れます。雇用主は派遣会社だからです。

派遣先企業から

男性会社員

サービス残業しろ!

って言われれば、派遣会社を通じて、クレームを言うことができます。自分で言う必要はないのです。

もし残業が発生していながらも、支払いを拒む企業でも、派遣会社がきちんと請求してくれるので、派遣社員が困ることはありません。

13.健康を害すことが少ない

正社員の場合、会社からキャパシティを超える業務や残業を求められこともしばしばでしょう。それに応えようとするあまり、無理をしすぎれば、体の健康に支障が出てきます。

過度の労働で疾患を抱えれば、最悪の場合、命にかかわることも。これはニュースでよく見ますね。

派遣社員の場合、過度の労働が発生すれば、間に派遣会社が入るため、最悪のケースになる前に手を打つことができます。派遣先企業が派遣会社に派遣を依頼する場合、予算を組んだ上で依頼をかけます。

前記でも述べましたが、派遣社員が働いた残業分は契約に基づく権利として派遣会社が派遣先企業に請求します。

ここでかなりの残業が発生すれば、派遣先企業では当初組んだ予算がオーバーしてしまうことになります。

コストを抑え、利益を発生させるために派遣会社に依頼したのに、利益を失ってしまうことになれば、元も子もありません。

予算オーバーって、派遣先企業の担当者からすれば、絶対避けたいことなんですよ。派遣先企業の経営陣に怒られちゃいますからね。

結果、派遣先企業は、予算組みした中で派遣社員の労働を抑えようとし、健康を害してまでの残業は発生しにくく、健康を害することは少なくなるのです。

ちなみに、派遣社員が残業をしても、業務が終わらなかった場合、どうなるかといえば・・・

正社員の方が体を壊してまで、対応してくれることになりますね(笑)

私が派遣をオススメする13の理由のまとめ

おすすめポイント

派遣社員のメリット、わかったもらえましたか? 改めて13の理由を列挙しますね。

  1. 応募から仕事開始までの時間が早い
  2. 求人数に対して応募者数が少ない
  3. 面接(顔合わせ)の数や時間が少ない
  4. 会社から価値観を押し付けられない
  5. やりたい仕事ができる
  6. 未経験の仕事に挑戦しやすい
  7. 職場の人間関係が嫌なら職場を変えられる
  8. 職場の煩わしい人間関係が少ない
  9. 失業保険が受け取りやすい
  10. 新しい人との出会いが意外にある
  11. 夕方のある暮らしができる
  12. 残業が発生すればキチンと支払われる
  13. 健康を害すことが少ない
やっぱり、派遣社員って正社員よりもいいものだと、心の底から思えますね!

ちなみに冒頭で示したニュースなんですが、派遣社員の4割が正社員を希望している事実は・・・裏を返すと、

派遣社員の6割が正社員を希望していない事実でもあるわけです。

つまり、派遣社員の6割は、メリットをわかった上で働いているわけなんですね。

派遣を「労働者使い捨てのシステム」と見るよりも、むしろメリットを感じながら派遣をあえて選択して楽しく働ける方がいいに決まっています!

もし派遣社員の仕事に疑念を持たれているようでしたら、ぜひ一度派遣で働いてみるといいですよ。その疑念は払拭されるんじゃないかと思います。派遣の仕事に興味を持ったのなら、やってみることをオススメします。

ちなみに私のおすすめの派遣サイトをあげておきますね。

最初はリクナビ派遣のサイトです。

【リクナビ派遣】スキルをつける、スキルを磨く、派遣なら両方できる!

探してみると、意外にも未経験の仕事に挑戦できることも多く、幅広い能力を培うことができますよ。私もリクナビ派遣のおかげで、未経験の仕事に就くことができました。

あと、リクルートスタッフィングであれば、求人案件数も豊富で、条件を選んで就業することができます。

リクルートスタッフィング

リクルートの派遣会社【リクルートスタッフィング】

派遣をするなら、リクルートは、一番最初に押さえておきたい派遣会社ですね。

IT分野(ヘルプデスク、webデザイン、CADオペレーターなど)の経験があると、パーソルテクノロジースタッフもおすすめです。

対応満足度が高い!パーソルテクノロジースタッフの派遣

ちなみに、パーソルテクノロジースタッフ(旧・テンプスタッフ・テクノロジー)は、私が一番最初に登録し、就業した派遣会社です。

それから、派遣社員として生き残っていくためには、その前提として、幅広い仕事に自らチャレンジすることが大切です。

セントメディアは、幅広い年齢層で、全国に様々な仕事の紹介をしています。登録がまだ済んでいない方は、登録だけして、仕事を吟味してみるのも良いかと思います。

未経験OK×大手、上場企業のお仕事紹介ならセントメディア

できる仕事がどんどん増えていくと、人生が楽しくなりますよ。派遣社員になって、メリットを感じつつ、仕事を楽しんじゃってくださいね!

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