仕事がつらいと感じるあなたへ心が和らぐ【対処法】捧げます!

仕事のつらさをなくす

明日の仕事イヤだなぁ・・・

上司に会いたくない・・・

あぁ、ゆううつだ・・・

みなさん、そんな気持ちを抱えながら、毎日つらいそうに仕事してますよね。
女性の方なんて、特にそうじゃないでしょうか?

疲れで肌が荒れまくったり、ストレスで吹き出ものが出たりと・・・見ている男の私もとてもつらいですよ。

もちろん、私だって毎日の仕事がつらく、地獄だった日々があります。
毎日イヤな管理職と一緒に仕事。こっちは一生懸命仕事してるのに・・

「おい、お前、ちゃんと仕事してるのかっ!」って。

ギャーギャーうるさい管理職にもうウンザリ。
つらい気持ちを通り越して、仕事辞めたい気持ちオンリーでした。

でもせっかく入社したばかりの会社だから、すぐになんて辞められません。
しかも、お金や転職履歴のことを考えると、簡単にはできません。

ではどうすれば良いか?
困った私はいろいろやってみましたよ。
そしたらですね・・・いくつかの対処法がわかったんです。

というわけで、本記事では、転職回数が多い私が実体験に基づき、仕事でつらかった時、どうやって乗り越えていたのかを対処法としてまとめました。

つらい気持ちを和らげるキッカケとなりますよう、あなたに捧げます。

仕事のつらい原因は?

つらい原因って?

そもそも仕事がつらい原因って?

仕事のつらい原因って、いろいろありますよね。

  • 人間関係は問題ないけど仕事の内容についていけずつらい
  • 職場の上司がムカついて気に入らずつらい
  • 好きじゃない仕事だからつらい
・・・いろいろですね。

こうしたつらい気持ち、つらい原因が何かで、対処法が変わってきます。

まず最初は、仕事でつらいと感じているモノを明らかにすることが大切です。

それが分かると対処法が見えてきますよ。

今回、仕事がつらい理由を私の経験で、二つに分けてみました。

  1. 労働時間や環境などについていけず仕事がつらい場合
  2. 上司や先輩などの人間関係で悩んでつらい場合

1.労働時間や環境などについていけず仕事がつらい場合

  • 社長がワンマン無能すぎる・上司・先輩・同僚が限度を超えてバカすぎる
  • パワハラ・セクハラが毎日頻繁に横行
  • 会社のやり方が全く理解できない
  • イケイケの営業で社風が合わない
  • 労働時間・環境がひどい
  • 仕事がハイレベルでついていけない
  • 仕事そのものが全く面白くなく好きになれない
結論から言いますと、早く別の仕事に転職した方がいいですよ。

無能なワンマン社長、限度を超えたバカすぎる上司・先輩・同僚が原因の場合、いくら頑張っても、状況は変わりません。

理解不能の経営者・上司・先輩・同僚などに、立場の弱いあなたが、解決に向けた相談をしても、基本、話に応じてくれません。思考回路が全く違うからです。

話しても時間の無駄というのは、どの会社でも共通だと、私は実体験を通じて感じています。

それから、飛び込み営業、テレアポなどの嫌われる仕事は、残念ながら、時間をかけても好きになれないです。好きでもない仕事を好きになろうとしている時点で、かなりの無理が生じてるんです。

一度、別の仕事に就けば、仕事の良し悪しがわかります。
もし転職後どうしても前の仕事が気になるようなら、その時に戻っても十分間に合います。

昔と違い、このご時世、いろんな仕事があります。適性のない仕事にいくら情熱を注いでも、報われず時間の無駄です。

適性がもしわからないのであれば、今や適性を見極めるアプリだってもありますよ。

アプリが気に入らなければ、転職エージェントに相談して自分の適性を見極めてもらうこともできます。相談したことがなければ、一度くらいはオススメです。

あと、もし20代の若い人であれば、合わないと思ったら、特に早く切り替えた方がいいですよ。「石の上にも3年」なんて言葉信じない方がいいです。

早く次の行動に移した方があなたのためです。

派遣や契約など含めた転職歴20回以上の私が言うんですから間違いないです。

転職で成功転職回数多いと不利?あなたの転職を成功に導く方法を授けます

2.上司や先輩などの一部の人間関係で悩んでつらい

  • 労働環境はそれほど悪くないが、職場の同僚・先輩・後輩など一部の人とうまくいかない
  • 上司・先輩・後輩など一部の人とコミュニケーションがうまく取れない場合
  • 仕事上のミスなどで自信をなくし仕事がつらいと感じる
この場合は対処法がいくつかあります。

時間をかけたり、気持ちの整理をしたりすることで、状況が改善することもあります。退職の決断はひとまず保留です。これから述べるような対処法で、不要な退職を避けることができます。

なお、これから書いてある対処法は、基本、一部の人間関係が理由で仕事がつらいと感じる場合を想定しています。

つらい気持ちを紙やメモに書き出す

つらさをノートに書き出す

やるべきことはつらさを外へ書き出す

最初に、紙やPC・スマホのメモアプリに悩みや不安、我慢できないことを書き出します。
そして、もし退職したい強い気持ちにまで強まっているのなら、退職の理由まで書き出すことをお勧めします。

この方法、拍子抜けするくらい、簡単ですね。

「えっ?効果あんの?」って思うかもしれませんよね?

でも、この紙やメモに書き出す方法、すごく有効なんです。

毎日、日記を書いている人にはお馴染みのやり方です。

ちなみに、この方法、心理学などではよく取られている方法です。心理学は私の専門ではないので、詳しくはわかりませんが、ノートなどに書き出して気持ちを整理する方法は、心理療法の一つとしてあります。

なお、大げさに捉える必要はありません。
自分の素直な気持ちを飾ることなく、そこに書き出せばいいのです。

数々のメリットと大事なポイント

気持ちを外部に吐き出すと、気持ちが整理されます。
お金もかからず、ラクになる大きなメリットがあるんですね。

しかも、もし仮に万が一、職場の人間関係が、パワハラやセクハラなどに発展した場合、書いたモノが重要な証拠となる場合があります。

時系列に書いたものであれば、なおさらです。
自分はこんなにつらい気持ちだったんだと言う強い説得力になるんです。

もちろん、外部の人がみるかもしれないから、綺麗にまとめなきゃいけないと考える必要はありません。

大事な点は、自分の複雑に絡み合った気持ちを一つずつほどいていき、外に分けて吐き出すことです。

気持ちが整理されると、悩みや不安が不思議と消え、退職を考えずに済み、話がおおごとになりません。

私が派遣社員の頃に書き出した文章

私が派遣社員の頃、実際に書き出す方法をやってみましたよ。
(やってみたといっても、やった後に気づいたんですが・・・。)

派遣で仕事を始めた当初、派遣先ではマニュアルといったものがありませんでした。
そのため、先輩が喋ったことをすべて書きとめ、家に帰ってからノートに清書書きで、まとめなくてはいけませんでした。
(派遣なのに、家に帰って、なんでやらなくてはいけないの?って思ってましたよ。)

さらに、女性の先輩たちの口調が厳しく、あまりの厳しさに「次の契約更新で終わりにしよう!」と強く思ったのです。

当時、私が書いた文章はこんな感じです。
ごく一部ですが、あなたにだけ公開します。

【人間関係】

気軽に話せる人がいなかった、自分と同じ感覚で価値観があう人がいなかったというのが、一番の理由。

 

これによって、仕事を続けていく上でのやる気・モチベーションが保てなかった。仕事をしていても、楽しいとか、面白いとか、感じられなかった。

 

仕事を覚え始めの頃、先輩に怒られながら、周りに気軽に話せる方もいなく、しんどかったが、ある程度、覚えてからは、言われることも少なくなったので、あまり気にならなくなった。

 

ただ、そうは言うものの、先輩後輩の関係というのは変わらず、残念ながら、話をしても、楽しいとは感じられなかった。

 

どこかしら、気を使い、気が抜けないながらの会話に、息苦しさやしんどさを感じた。

 

先輩が満了によって、辞めていっていけば、その状況も変わるかなぁ…とも思ったが、一方で、同じ時期に入社した方々とは、意外にも、話のあう人がいなく、これまた、ちょっと残念なことだった。

どうです? 全然まとまっていないでしょ?
その当時書いたまんまです。修正など手を加えていません。

実はコレ、派遣会社の担当者に退職理由を説明するために、ノートにまとめようと思って書きとめたものなんです。

これを書いていた時、6ヶ月の契約で満了(退職)するつもりだったんですよ。

ところが、書いているうちに、少しずつ気持ちが整理され、6ヶ月目の契約更新時に「あと6ヶ月だけ続けてみよう。退職はその時にしよう。」と気持ちが変わってしまったのでした。

その後、ストレスであった厳しい女性の先輩たちが契約終了で次々退職していきました。

ストレスが次第になくなった結果、そこの会社で3年間、仕事が続いたのです。

6ヶ月でやめるつもりが、3年満期の契約終了となったんですよ!

すごいじゃないですか!雇用は派遣ですが、私が今までいた勤続年数では一番長いんですよ(笑)

紙に書き出す効果って、こんなに大きいんだって改めて振り返って思います。

書き出すことのまとめ

意外に効果があるこの方法、お金がかからないのでとても良いです。
書いているだけでも気持ちがかなりラクになります。

あなたも苦しかったら、つらい気持ちを紙やメモアプリに吐き出すことをお勧めしますよ。

文章を読み返して褒める

ほめる

時間をおいて書き出した文章を読み返して褒めること

書き出すだけでも効果がありますが、もう一歩踏みこむ方法があります。

それは書き出した文章を読み返し、さらに「自分自身を褒める」ことです。

書き出したものをみて

  • 「こんなに自分は頑張ってるんだ!」
  • 「こんなにつらい気持ちでよく仕事してるんだ」
  • 「こんなにつらい気持ちだったら、もう仕事辞めた方がいいよ」
  • 「あんまり無理しない方がいいよ」

とその文章に、慰めの言葉、褒め言葉を投げかけるのです。
つらい人間関係にめげずに、頑張っている自分を、きちんと褒めてあげるのです。

え? 自分で自分を慰め褒めるなんて、おかしいんじゃね?

確かにそう思うかもしれませんね。
でもね、この世の中には、頑張っている人をきちんと褒める人(上司や先輩など)がとても少ないんですよ。ものすごーくです。

私は営業をしてきた経験から、いつも慰め褒めたりするのは、普通の人よりもしてきました。日頃から「てつさん癒し系ですね。」「てつさんって褒め上手ですね。」ってよく言われます。

そんな私が多くの職場で感じてきたことは・・・頑張っている人に対して癒しの言葉をかけ、褒める人がいかに少ないか・・・ということでした。

失敗を乗り越え、頑張って仕事をこなし、しかも成長しているにも関わらず、その頑張っている人に対し「つらいのに頑張ってるね」「めげずに頑張って成長してるね」という人(上司や先輩など)がほとんどいない事実に愕然とします。

皆さんは、褒められて嬉しいと感じたことはありませんか?

もし褒められて嬉しいと感じたのなら、たとえそれが自分からの褒め言葉であっても、あなたの脳みそは嬉しいと感じるはずです。

ぜひ騙されたと思ってやってみてください。
最初は変だなーと思っていても、やっていくうちに慣れます。段々気持ちよくなりますよ!

文章を読み返し褒めることのまとめ

私もかつて、書き出したメモを振り返って見て、「自分はよく頑張っているなー」「つらい状況ながら、成長しているぞー」と語りかけ、嬉しい気持ちになりました。

成長している自分がわかると、自信も持てます。気持ちに余裕も生まれます。

ぜひ、恥ずかしがらずに、自分自身を褒めてあげて、つらい気持ちを軽くしてみてください。

親しい同僚と話し、心の底から笑い合う

愚痴

つらい気持ちの発散はやはり「愚痴」

仕事がつらい時の気持ちを和らげる定番の方法は同僚へ「愚痴」をこぼすです!

もしお酒が飲め、それで気持ちが発散できるなら、お酒の力もありでしょう。(※飲み過ぎは注意!)

ただ、お酒がなくても、愚痴ならば、カンタンにつらい気持ちがラクになります。

もしいきなり愚痴を言うのが難しければ、最初は同僚にそれとなく話してみてください。
そして、ちょっと打ち明けてみてください。
同じつらい気持ちを抱えているとわかったら、それだけで気持ちがラクになれます。

「自分は今こんな感じでつらいんだけど、あなたは大丈夫?」・・・みたいな感じで。

私もつらい気持ちは自分だけと思っていたら、実は同僚も同じ気持ちだったということがよくありました。
迷っている時間がもったいないです。つらかったら、すぐ積極的に同僚に話しかけてみましょう!

あと、愚痴を聞いてもらう相手に、友人なども考えられますが、職種が違ったりすると、なかなか共感してもらうのが難しいです。とは言っても、聞いてもらうだけも、気持ちがラクになれます。同僚がいないという人は、親しい友人に話してみるの一つの方法です。

ひどい愚痴でもいいの?

愚痴のひどさを気にするなんて、真面目すぎます!

仕事がつらいと感じているあなたを、ここまで追い詰めたアイツが悪いんですよ!

アイツですよ、ア・イ・ツ!(笑)

ひどい愚痴だっていいんです。

ぐち・グチ・愚痴・・・愚痴だらけでいいんですよ。

愚痴るだけで気持ちが和らげば、こんないい方法はありません。
迷惑もかかりませんので。

真面目に仕事に取り組んでいる人の心を追い込み、仕事のパフォーマンスを下げているヤツのほうが悪いんですよ。

愚痴を言うことで大切なこと

大切なのは、気持ちをそのままいうこと。

例えば、辞めたい気持ちがあれば、はっきりと「辞めてよー!」ということです。

「仕事、細けぇんだよ!」

「なんで休みの日にまで仕事するんだよ!」

など。もちろん、本人の前では言っちゃダメすよ。

自分の気持ちにしたがって自分の気持ちに嘘偽りなく、素直に話すこと、吐き出すこと、音としての言葉を出すことが大事です。

あだ名をつけて笑い合い、つらさをなくす

私がよくやっていたのはムカつく奴にあだ名をつけ、同僚と思いっきり話して、爆笑し、同僚・自分みんなで、笑って乗り越える方法です。

ちなみに笑い合って、楽しければなんでもいいです。

たとえば、モジャモジャパーマの上司だったら

「プードル、また吠えているぜ!」

とか、とりあえず、笑えればなんでもいいのです(笑)

愚痴をこぼすのまとめ

「愚痴」と言うと、どこか否定的に見えます。

もしかすると、悪い言葉なんて使っちゃダメ!と言う人もいるかもしれません。

ただ、たとえ悪い愚痴であっても、言葉に出して、つらさが解消されるなら、それは有効的な対処法じゃないかと私は思います。

あと、この方法で大事なのは、信頼できる同僚と、心の底から笑いあって共感しあうことです。裏切りそうな同僚はダメですよ!(笑)

心の底から笑顔で話し笑い合うことができれば、つらさが少なくなり、仕事も楽しくなりますね。

あなたなりにぜひ面白いあだ名がつけて、つらさを吹き飛ばしてください。

会社の管理職や上級職の人などに相談

会社の人に相談

とりあえず会社に相談してみる

仕事のつらさは、たいてい、多くが会社に起因するものです。
だから、原因元の会社に相談しても、大きな解決効果は見込めません。

今までの経験から、私はそうはっきり思います。

以前、私が大手企業で契約社員として働いていた時、一部の管理職と全くソリが合わず、毎日がユウウツでした。

あまりのつらさに、私は上級職の人にお願いしましたよ。

「○○さんとの勤務は、非常に気を使い、しんどいです。○○さんの口調は悪く、仕事を続けてると、毎日つらくなる一方です。できれば、同じ勤務をつけないでください。」と。

一応、私の話は聞いてくれたんですね。でも・・・

「他の人との公平性に欠けるからできない」

と希望は受け付けてもらえませんでした。

こんなに辛い状況で、会社に合わせて仕事頑張っているにも関わらず、会社は何もしてくれないのか・・・って思いました。

会社に相談を持ちかけても、根本的には何も変わらないんです。中小企業や零細企業も同じですね。

でも、もちろん、中には柔軟に対応してくれる良心的な会社(上級職)もあります。そういった場合には、一度は相談するのも良い方法かと思います。私だって一度は上級職の人に相談しましたから。

その相談の上で、もし会社(上級職)が何も動かないようなら、それは自分なりに解決策を模索するしかありません。転職も視野に。

昨今の人手不足の労働環境を考えると、苦しんでいる人を大切にしない会社は早く見切りをつけた方がいいですね。

時間は有限ですからね。あなたの大事な時間と体を大切に。

まとめ

会社の上級職の人に相談をして、担当や職場替えを、一度はお願いしてみるのも一つの対処法です。

根本的な解決にはならないでしょうが、一時しのぎにはなるかもしれません。

仕事のつらさが少しでも回避できれば、それはそれで嬉しいですからね。

休日の環境を変える

趣味や勉強などでつらさを減らす

仕事の根本的なつらさはなくせませんが、環境を切り替えることで、つらさがなくなります。

趣味のサークルや料理教室などで気分転換

休みの日に趣味のサークルや料理教室などに通って、環境を変えると、つらい気持ちが軽減されます。

休みの日って、家に閉じこもってしまいがちになりませんか?
私は結構あります。でも、これってあんまりよくないんですよね。

ずっと家にいると、仕事の気分が抜け切らず、休み明け、またつらい気持ちのまま、出社することになってしまうんです。

そうすると、ずっとつらい気持ちが続くことになりますね。

そこで、私は、つらい気分を変えるため、料理教室に通ってみました。

仕事の日と同じ時間帯に、休みの日も朝起きるのって、最初はしんどかったですよ。

ただ、そのうち、体も慣れてきました。外出するだけで、体を使います。体を動かすことは、大きな気分転換になり、一時的につらさを忘れたことに気づきましたよ。

そんなわけで、休みの日、家にとじこもりがちな人は、サークルに入ったり、料理教室に通ったりするなどしてすると、つらさを一時的になくすことができます。

新しいことを学んでみる

新しい勉強を始めたり、学校に通ってみたりするのは、未来を変える行動です。自分のためになり、つらい気持ちも和らぎますのでオススメです。

私は、不動産業でweb集客がしたかったので、webの学校に通いました。

仕事の合間に通い、覚えることがたくさんあり大変でしたが、web集客ができるようになれば「仕事のつらい気持ちから解放される!」と夢を持っていたので、勉強は全然苦にならなかったです。

仕事のつらさを、自分の行動で変える前向きなやり方です。

大事な点は、ハードルが高くなりすぎないように設定することです。

司法試験の勉強を始めようなんて、ハードルが高すぎると、それがまたつらさを増幅してしまいます。

オススメは数百時間で学べたり、数ヶ月前後の勉強で達成できそうな資格取得などです。

休日の環境を変えるまとめ

休日の過ごし方を変えると、気持ちが切り替わり、つらい気持ちが和らぎます。
一方で、新しいことを学ぶと、後々、何かしらの仕事に繋がったり、夢が持てます。

つらさは根本的にはなくなりませんが、つらさを変えるキッカケになることがあります。

一時的ではしょうがないよ・・・と思わずに、

休日の過ごし方を変えてみて、つらさをなくすことができないか、一度くらいは、とりあえずやってみると良いですよ。

いろいろやってもダメだったらやっぱり・・・

転職

改めて伝えなくても、わかっていると思いますが・・・

仕事がつらいことへの一番の対処法は、

ズバリ転職です!

ここまでいろいろ書いてきましたが、やっぱりダメな仕事はダメなんですよね。

つらさを無理に我慢するのは禁物です!

私なんか、昔、人間関係でダメだと思ったら、即転職と言う思考回路しか持ってなかったですよ。

もちろん、年齢が上がるごとに、考え方も丸くなり、キャパシティはかなり大きくなりましたが・・・。
それでも、直近で働いていた会社なんて、契約社員で1年ちょいですから。

仕事のつらさは転職で解決するしかないないのですよ。

少なくとも、転職回数が多い私は、キッパリ断言しますね。

この記事を見てる方は、いろんな世代の方がいるはずでしょう。

転職のやり方は、それぞれの年代に応じて異なってきます。
20代・30代・40代・50代 ・・・と求人サイトや利用する会社が変わります。

きちんと見極めて、間違えないようにして、転職の道を歩んでくださいね。

仕事がつらいのまとめ

仕事がつらいと感じていたとき、つらさをなくすため、映画を観たり、本を読んだりすることを何度も試みましたが、残念ながら、つらさは全然と消えてくれませんでした。

本当につらいときって、映画を観たいとか、本を読みたいとか、そんな気分にすら、ならないのですね。映画を見ていても、どこかうわの空・・・です。

そんな中、つらいと感じていたとき、多少つらさが減ってたときがありました。

それは、きちんとつらさに向き合い、そのつらさに対し、自ら主体的な行動を取ったときでした。

それが、上に書いた対処法です。

本記事を参考にして、つらい気持ちをラクにしてもらえると嬉しいです。

なお、これは転職回数の多い私があくまで対処してきた方法です。つらさへの対処法って、人ぞれぞれです。たとえば、

  • 支えてくれた恋人の言葉のおかげで心が軽くなった
  • 子どもがいて、家族を支えなくてはいけないと思っていたら、いつの間にか乗り越えられた
  • まもなくして人事の異動があり、上司が変わったから乗り越えられた
  • 合唱サークルで声を出していたら、気分が晴れた
  • 休日、フットサルを始めるようになって体を動かしていたら、つらい気持ちが軽減された
・・・など、例を挙げればキリがなく書ききれませんが。

なので、仕事がつらいと感じたときには、ぜひ、あなたなりのやり方を模索してやってみることも大切です。

無理しないで、あなたなりの1番の対処法を見つけてくださいね。

私も自分なりに模索して見つけましたので。

なお、本当につらい気持ちおさまらず、心身の健康を害し始めているようなら、ためらうことなく、病院で受診してください。公的機関の相談も含めて検討を。

健康な体・命より大事なものはありませんから。